音楽と花と美しいものをこよなく愛す*るる*の日常です。日記も兼ねているので、たまに根暗なことや精神論を書くと思いますが、適当に読みとばしてくださいね。


by rurulilac

今週のワイン

今週はなにかとアフター5に忙しかったので疲れちゃいました。(遊び疲れ・・・笑)

火曜日はRestaurant Sに行きました。田崎真也系列のお店です。
プリフィクスのメニューで、まあお値段もお手ごろ、そしてワインもすべて3990円というなかなか面白いシステムです。
お料理はイベリコ豚のほほ肉のワイン煮がおいしかったー!!
私結構ホロホロしたお肉が好きみたいです。

敷居が高い?という噂もあったのだけど、全くそんなことはなくて、ソムリエさんが親身にワインの特徴を説明してくて感じがよかったです。
ワインは一律3990円というわけなので、あっと驚く味はしなかったけど、それなりによろしかったです。また行きたいなぁと思いました。

さて、このワイン会のメンバーは、職場で美女だけどお高いかんじの先輩と、私のお友達との3名のワイン好きの会でした。ワインもお2人が詳しいので全部選んでもらいました。
この先輩、美しくて品があって、我々とプライベートな話をしてる分には非常に感じがよいのだけど、いかんせんいろんな人に嫌われています。
いろいろと初めてたくさん話したのだけど、人の見方そのものはそんなに間違えていないのです。だけど、なんというのかな、人間評価の柔軟性がないかんじ、きっと相手に対する許容量が狭いんだろうな・・・。

うちの職場にダメな人が多いからとおっしゃるんだけど、そうも思うけど、たぶんそれはどこの組織にいっても同じで、そんなに自分のめがねにかなう人があふれている職場はこの世になく・・・きっと、どの場所でもその許容量の狭さゆえに人に嫌われるんだろうと思いました。

自分への評価と、他人に対する評価がそれぞれ絶対的価値観すぎて、その両者がつながりがない・・つまり他人の気持ちになれず、客観的になれないんだろうなと思いました。

まあ、でも美人ってのは、そういう育ち方をしてきて許されるものだから仕方ないのかも。この人がそんな風になるのも仕方ないかな・・・と思ってしまいました。
まあ一緒にいて素敵だからその分プラスでよいのかな。

そして、水曜日は仕事のあとに職場近くのワイン試飲会へ。
北イタリアの「トラミン」特集ということでした。
特徴的な、ゲヴュルツトラミネールという葡萄を使ったワインは、前にお友達のお気に入りをいただきました。ライチのような独特の味、楽しくなるような明るいワインでした。
そしてこの日、試飲に供されたGewurztraminerは、前に飲んだものよりも少し複雑な味わいで、ハーブ、バラの香りが感じられました。

それも気に入ったのですが、私はスキアヴァ、ピノノワールを使った、T-Rossoが気に入り、それを買いました。
ピノノワールってたまに飲みたくなくなるけど、やっぱり好きみたい。

ぶどうといえば、シャルドネ、リースリング、フォーヴィニヨンブラン、ピノノワール、メルロー、シラー、カベルネソービニョン・・・・・とまさに代表的なものは、おおざっぱに味に想像がつくけど、まだまだたくさんのぶどうがあるわけで、いろいろちょっとずつ覚えたいです。
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by rurulilac | 2008-01-26 09:57 | ワイン