音楽と花と美しいものをこよなく愛す*るる*の日常です。日記も兼ねているので、たまに根暗なことや精神論を書くと思いますが、適当に読みとばしてくださいね。


by rurulilac

身の回りの人について考えたこと その1〔最近の友達関係〕

現在私は、同じような年頃の職場の友達グループで仲良くしてます。グループといっても、いつも同じメンバーがきっちり集うわけではなくて、あるときは違う人もまぜてグループの2人とか、後輩もまぜてグループの2人とか、グループ内の3人とか、時にはさし・・とかいろいろなパターンで集います。趣味や興味や話題にあわせて。

で、とても面白いのは、まあ、この年なので、それぞれ個性が確立していて、表面上は同調しているけど、お互い「こういう部分はいただけない」とか、なんらかの違和感を持ってはいます。
でも、違和感を口に出したり態度にだして、けんかになる子供とは当然違い、また、女同士の僻みとかやっかみとかが入った影で悪口を言い合うような表面上の関係とは違います。

それぞれ悪意は持ってないわけで、時に、当人がいないところで、その人の強烈すぎる個性を批判したり、はたまた、友達の夫婦関係をちょっとおかしいのでは??と疑問をもったり・・・これは、なんというか、妬みやっかみや嫌悪とは違い、心配っていうのかな、友愛的なものなのです。当人に気づいてほしい・・という願いがこめられた・・。

友達同士すべてを理解しあい同調しあうなんてあり得ないし、悪いところも全く言わないなんてそっちのほうが偽善です。人間ひとりひとり違うんだから、違和感を持つのは当たり前。

というわけで、私は現在の友達グループづきあいを結構気に入っています。反面教師的なこともあったりするし、見習いたいこともあったりするしね。

みんなそれなりにお洒落できれいにしてるところがとてもいいんだと思います。
去年1度、夜景が素敵なレストランにきれいな服を着ていく!というお洒落会を開催しました。
友達の1人は普段ひっつめ髪をしているけど、きれいに化粧をしていてとても美しく、皆に絶賛&普段のひっつめ髪批判をされていました。

今年も引き続きお洒落会を開催したいな。
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by rurulilac | 2008-01-09 21:14 | 日記