音楽と花と美しいものをこよなく愛す*るる*の日常です。日記も兼ねているので、たまに根暗なことや精神論を書くと思いますが、適当に読みとばしてくださいね。


by rurulilac

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5月も終わり、ようやく大仕事が終了したー。
今年はいろいろと大変なことがあり本当につらかった。私だけがつらいわけじゃないけどね、今年は特に上の人は大変だったと思います。

私のつらさは、作業部隊として作業もバリバリやらなきゃだし、まとめ役としても進捗管理をしていかなければならず、まさに中間管理職(?)的なつらさがあり・・・時間との戦いで鬼のようになっていたかも。
なんかもう、この1ヶ月くらいは、自分がどういう様子で仕事してたかよくわからない・・・。走ったり考えこんだり、「素」以外のなにものでもなかっただろうな・・・。新人さんとかに変な目でみられてるかもしれないです・・。

私と同じ立場の人が前は3人いたけど、今は一人だからほんっとつらいんだよね。。本当に本当に疲弊しきっているよ・・・。
3ヶ月間、土日しかまともに夜ご飯を食べていないから体もぼろぼろ・・、それに加えて猫に朝4時半から5時に起こされるという拷問・・。
さーーーー6月からは健康的にHAPPYに「再生」するんだーー!!!
この時期はまるで新学期のように勉強をしよう、とか、〇〇をしよう!とか、なんだかいろいろやる気が出てくるのです。あはは。

そんな中、土曜日(30日)に後輩の披露宴があり、そこで2.5曲をバンド演奏することになり、疲弊の中がんばって練習しました。
というか、これが唯一の気分転換だったのかもしれないです。仕事の疲れとバンドの疲れは全然違うからねー。

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本番前の楽器たち。なんだか素敵でしょ。
本番は客のノリがよかったので、すごくうまくいって、まあ個々の間違いはあるものの、とっても楽しめました。
終わったあとも片付けをしながらみんな興奮さめやらないかんじで、本当に楽しめたご様子。よかったよかった。よかったよー。
カラオケで簡易打ち上げもして、女子ひとりが二次会に行ったので、男の中一人だったけど、ずっと共学だったからか同級生くらいの男の人の中にひとりってのはまったく気を遣う必要がなくてラクなんだよねー。
リラックスして打ち上げも楽しみました。

ある意味、披露宴を忘れて自分たちが楽しんだ・・というかんじ(ごめんなさい)でした!

しかし、これぞ、音楽だよねー。私、やっぱりピアノを人前で弾くのは今のところ好きじゃなくて、なんだか楽しめないんだよね。プレッシャーみたいなものがあって自分の音楽を人前ではつくり上げるところまでいかない。間違わないことで精一杯。
だけど、ベースは自分が本当に好きな楽器だし、みんなとあわせることで音楽をつくりあげることがすごく楽しいんだよねー。
やっぱりずっとベーシストでありたいなと思うのでした。

それにしても、まあ、バンドというのは、練習の手配、楽器の手配・・と、手配だらけで、いろいろな仕事準備が大変!そして練習や演奏にみんなの性格がでるでる・・・。仕事とは違うコミュニケーションが必要です。
私はバンドの人たちと仕事を一緒にしていないので、仕事上の性格みたいなものもよくわかってなかったのですが、なんとなくみんながプライベートを含めどういう性格なのか理解が深まった気がします。
特に仕事ではなんとも思ってなかった人が、音楽はできたりして、私が「?」に思うことを共有できたりしたのも新鮮でした。

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でもって、演奏前には披露宴の食事をあまり堪能できなかったけど、↑私、こういう野菜のテリーヌ大好きなんだよねー!!

今日は疲労で、朝ご飯から何もかもがしみじみおいしく感じられました。なんだか五感がとぎすまされたかんじで、卵の味、野菜の味、マーマレードの味、すべてが体にしみわたるほど味わえました。そしてピアノの先生仕事のあとはシャンパン飲んで昼寝。
まだ疲れはとれないけど楽しい週末でした。
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by rurulilac | 2009-05-31 22:53 | 日記

愛は探し出すのさ

今日はしみじみいい1日だった。

自由が丘で朝9時から、結婚式バンドの練習。
つらかったけどかなり楽しかったよ!!

それなりになってきて、弾いていて幸せ~と思った。
そして、練習後みんなでランチをしたのだけど、いつも一緒にいない面子なので新鮮で、話も楽しく、こういう機会に恵まれて新たに知り合いができたことに感謝感謝というかんじだった。
昼間っからビールとワインを飲んで、音楽やって酒!!しかも昼間、という本当にHAPPYな組み合わせだった。

その後、ゴスペラーズの久々のコンサートへ。
今回、ファンクラブ優先を予約し忘れ、神奈川県民の3階席だったけど、よく見えたし、ずっと着席だったので落ち着いて聞けた。

実は、最近ユニコーンに熱をあげてたので、行くまでは、なんだか私飽きてるかも・・と少々不安だった。
でもそんな不安はふきとんだよ。
やっぱり歌声というのは楽器を超えて魂を揺さぶる・・・本当に心の奥が感動で痛くなった。

ゴスペラーズは結成15周年ということで、昔の曲もやってくれてなつかしかった。
はじめたばかりのころは、聞かせたいという思いだけだったけど、聞きたいという思いと聞かせたい思いが互いに見つけ出して、自分たちの音楽にみんなが出会った・・みたいなメッセージとともに「愛は探し出すのさ」という曲を歌ってくれた。

愛は互いを見つけだすのさ
愛は互いを探しだすのさ

このフレーズ、恋愛に限らず、私とベースとか、私と好きな音楽とか、なんとかかんとか、お互いの愛がお互いを見つけ出してるのねー、と、いい言葉だなと思った。

ゴスペラーズを好きになったのも、私が失望にくれて本当に生きる気持ちもうせてるときに、たまたまテレビで聞いた曲が忘れられなくて、その曲が入ったCDを毎日聞いて毎日癒され励まされたもんな・・・。

というわけで、今まで、酒井さぁーんっ・・・とか、また妄想愛に走って忘れかけてたけど、ゴスペラーズの歌声やメロディーは私の心に共鳴する大切な音楽だから、そう簡単には飽きないんだなと思った。

7月の武道館も楽しみだ!!
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by rurulilac | 2009-05-24 22:37 | 日記
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私の友達のつながりで、4人の女子で1ヶ月に1回くらい集まっているのですが、毎回予定があわず参加できなかったワタクシ。
今回はやっと予定があったことと、会場が本当に素敵なレストランなのにオーナーのご都合で閉店してしまうということで、是が非でもいかなくては!!と参加しました!!

隠れ家みたいなんだけど、天井が高く広々とした空間のお店で、かざっているお花のセンスも、庭木のセンスもかなりよくて本当に素敵なお店。お料理もさわやかで美しいかんじ。閉店なんて本当に残念です。

先週お誕生日だったということで、すっごく私好みの素敵なプレゼントのお花をいただきとっても幸せなひと時でした。(写真参照)

この会、女子力向上の会?とされております。なぜかというと、メンバーの一人の恋多き(?)女性(師匠とよばれている)が、いろいろとみんなにご指導、ダメだしをするらしいのです。今回はあまり調子がでなかったようですが、雰囲気ある女性で、とてももてそうな素敵な人でした。

私気づきました!!もてる女性ってのは、人の目をよく見るのです!!
この師匠もまさにあてはまります。じっと眼をみてしゃべるのですよ。
好きな人と話すときは一般的に瞳孔がひらいて黒眼が大きくなるらしいのですが、眼を見てしゃべると、そういう効果で相手は錯覚を起こし、ほろろといってしまうのではないか、と思いました。

まず、女子力は眼力!!といっても、バサバサのまつげとかじゃなくて、相手の目を見てしゃべることだと確信した次第です。

+++
でもって、女子力といえば微妙なネタをお話します。

私は同期2人と誕生日が近く、今年のそれぞれの誕生日を聞いて対照的だなとしみじみ思いました。

私の誕生日は、この間書いたとおり、何通かのメールやプレゼントをもらい、それなりにうれしくその日一緒にすごしたバンド仲間には、面倒だったので特段アピールしなかったのであまり誕生日らしくない1日で終了しました。
大部分の人はこんなかんじじゃないかなと思います。お祝いしてくれる年もあり、何もなく過ごす年あり、まわりがお祝いしてくれるとうれしいな・・って程度の。

最近私の周りは誕生日を意識してパーティーを開いてくれる友達が多いですが、そういう人と出会うまではそんな習慣もなかったわけで本当にさらっと1日が終わってました。

さて、人嫌いでよくこのブログにも登場する友達の誕生日は、大切な日ゆえに、休みをとって一人を満喫したらしいです。大切な日だけに誰にも邪魔されたくない・・・すごい徹底ぶりでございますが、本当に心配になります。

もう1人の友達が今日のブログのメインテーマであります。
彼女の職場にたまたま用事があっていったときに、社交辞令的に「誕生日つっても、この年じゃあまりうれしいってもんでもないよね・・」といったところ、「え?私、いろんな人にお祝いされてすごくうれしかったよ!?」といってました。
・・・・とまあ、これだけ聞けばごく普通の会話ですが、昨日の夜、仕事帰りに軽く飲んだところ、衝撃的な裏話が・・・。

その職場は若い男子が多く、彼女はそれらの子たちから見ると中間上司みたいなかんじなのです。
誕生日のその日、彼女は男子Aに「お昼お金だすからみんなにケーキかってきてくれない?」と言ったらしいのです。誕生日ともいわず、急に。
その男子は、この人誕生日だ!とピーンときたらしいのですが、言い出せず「あ、今日、ラーメン食べにいきたくてならぶんで時間ないす・・すみません」と言ったらしい・・・。彼ももっと自然な対応をすべきだよ・・とダメだししたくなるんですが、あ、誕生日なんですか?といえないバックグラウンドも察していただければと思います。

次に、職場に帰って男子Bに「Bくんはプレゼントもらうとしたら何がいい?」と聞いたらしく、ここでBくんも察知。でも何事もなかったようにやりすごしたところ、ついに帰り際に男子Cくんにむかって「言ってもいいですか?私1つ年をとりました!」と告白。。みんな聞いて聞かぬふりをしていると、男子Cはたまらず「男子B~」と名前を呼んだらしく、すかさず、男子Aはかぶせるように「男子B!!この資料は倉庫のどこにしまってある??」と助け舟を出したらしいのです。
そして、仕事を終えて彼女が帰っていくと、このどきどきの会話に入ってなかった男子Dも「いやー、やばかったっすね」とにやにや。

結局男子たちは、帰りに飲んで、明日彼女が家族で食べられそうなものを買っていこうということになったらしいのですが、あまりのいたたまれない空気の1日、男子Bなどは「もう俺、今日仕事休めばよかった・・」と頭をかかえる始末だったそうなのです。

この友達は、女子力満載で、若者男子から言わせると、年甲斐もなくこっちが対応に困るほどのぶりっこというわけなのです。
朝1で、昨日パンを焼いたのーとか、ミニスカートが短すぎちゃって・・みたいな話をされて本当にしんどい・・と言ってました。

つまり、女子力もありすぎると(というかちょっと違う方向?)、そしてそれが年齢に見合ってないと、こんな風に扱われるわけです。男子が対応に困ってつらい・・って話で飲み会で盛り上がってるなんて、私だったら仕事やめたくなる・・・。
それにしても私は同級生だけに、この話を聞きつつ、笑いながらもとても切なかったです。
アラフォーの身の処し方の難しさがひしひしと胸にせまってきました。明日はわが身です。

しかしながら、おっさんからみると若き日にマドンナは、どんなにくずれてもマドンナという調査結果もあるので、私たちが女子力を発揮して効果があるのは年上おっさんに対してだけのような気がしてます。
年下からみると、年齢にもかかわらず女をアピールするのは「困る」以外なにものでもないらしい・・・人嫌いのほうが激しく同意orかっこいい・・的評価だったので、年下ねらいなら、変なぶりっこ的女子力はアピールせず、何か別の女子力が必要なのではないかと思うのです。

あと男子と話してると、年に似合わない肉体自慢(と思われるような服装)は絶対的にNGみたくて、エロス的なものもまたどうしていいかわからず・・気持ち悪いと思われがちなようです。
確かにそれは別に男子じゃない私でも、いくらスタイルがよくてもミニすぎて普段見えるはずのない部分の肉が見えると見たくない・・・と思うしね。

別に男子の意見に迎合する必要はないけど、同性からみても痛い・・ってのは悲しいですよね。
いやー、誕生日話、本当に痛くてせつなかったです。

あげく男子Bに、「るるさんにも一因はある!!」と説教され、なんで??といったら、同期で同性なのに注意しないからああいう風に育ってしまった・・とのこと。そんなこと言われても・・・。


今日のまとめ
①女子力向上には眼力が有効
②年上にはぶりっこ女子力は有効(職場でも家でもイマイチ大切に扱ってもらってないおっさんは「頼ってもらってる」と思うことでプライドを保てとても気持ちいいので)
③年下に対しては、年齢に見合わないぶりっこと露出はいくらスタイルがよくてもひかえたほうがよい
  (女(肉感)を意識させない露出なら〇か?)
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by rurulilac | 2009-05-23 15:11

おにぎり

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そういえば、DVDで「かもめ食堂」を見て、おにぎりが食べたくなったので、おにぎりな夕ご飯だった。

かもめ食堂、心地よいゆるさですごくよかった。最近北欧ブームの私にはたまらないインテリア、キッチンだった。


もう1つ、いきつけのマッサージ屋で、運命の赤い糸のようなマッサージ師をみつけた。
体の構造を把握してすばらしいマッサージをしてくれるので、私は今後彼女を指名することにきめた。
あまりに疲労をためこんで、最近眠れないのだが・・・・それもそのはず、体はどこもバリバリで、ポキポキと音がなっていた。骨かと思ったら筋だったくらい硬くなってる。また来週も行こうかな。


・・・と芸能人のようにブログを更新する週末の私でした。
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by rurulilac | 2009-05-17 22:09 | 日記

配偶者の呼び方

mixiに配偶者はなんと呼べばよいか??という記事がのっていたので引用。
「私の奥さんが」って言ってるのを聞くのは違和感あったけど、やっぱりその違和感はあっていたのか。

私は通常旦那というのを、正式な場所では「主人」といいなおし、気持ち悪い思いをしているんだけど、正式な場では「夫」といえばいいんだね。
主人って言葉はこの言葉を喜んで使う系の女が好きでないから、好きでない。


↓以下mixiから引用

人前でパートナーのことをどう呼ぶのが正しいのか、早速調べてみましょう!

■妻、嫁、奥さん、家内……。辞書を引いてみると!?

 自分の妻や相手の妻のことをどう呼ぼうと、親しい間柄では気にする必要もないのかもしれません。ですが、例えば相手が上司や取引先、お客さまとなると一般常識を心得ていた方が無難ですよね。

 辞書を引いてみると、このようになります。

・妻……夫(自分)の配偶者

・嫁(嫁さん)……息子の妻

・奥さん(奥様)……相手(他人)の妻、既婚者と見える女性

・家内……家の中で暮らす人、亭主の妻

・カミさん(上さん)……商人の妻、その家の女主人

・女房……妻のこと、朝廷に仕える女官

 辞書の通りに解釈すれば、「嫁トーク」で使われる「嫁」とは、本来は自分の妻ではなく自分の息子の妻ということになります。地域性や芸風もあるので一概にいえませんが、例えば「奥さん」というのは相手の妻をいう言葉ですから、「おたくの奥さんは……」は正しくとも「うちの奥さんは……」と使うのは間違いということに。

 つまり、妻の職場に電話をかけて呼び出してもらうときに、「○○の夫です。お忙しいところ申し訳ありませんが、うちの奥さんを呼び出してもらえないでしょうか?」と言ったら丁寧に話しているつもりでも赤っ恥かもしれませんね。この場合は、「妻を呼び出して……」と話すのが無難のようです。

■夫、旦那、主人……。どう呼べばいいの……?!

 「うちの旦那は……」、「おたくのご主人は……」など女性たちの間でも夫であるパートナーをどう呼べばいいのかは曖昧なものですよね。

 男性側からと同じように辞書を引いてみると、このようになります。

・夫……女性を「妻」というのに対し、男性をいう語

・主人……家の長、店の主(あるじ)、自分の仕える人

・旦那……お布施をする人、商家の奉公人が自分の主人を敬っていう語、男の得意客、自分や他人の夫

・亭主……その家の主(あるじ)、夫、茶の湯で茶事を主催する人

 こちらも辞書の通りに解釈すれば、「主人」よりも「旦那」のほうが丁寧な呼び方であることがわかります。つまり、訪問先で「ご主人はいらっしゃいますか?」と伺うよりは「旦那さんはいらっしゃいますか?」の方が丁寧ということに。もちろん地域性なども加味しなければいけませんが、一般的には勘違いしている方が多いのではないでしょうか?(ガイドは間違ってました)

 こうやって実際に辞書を引いてみると、その言葉の持つ本来の意味を勘違いして使っている可能性は無きにしも非ず。そういえば、「拘(こだわり)り」という言葉は現在は良い意味で用いられることが多いですが、以前は反対の意味だったといいますし、その昔「奥様」という言い方には「夫=表、妻=裏」という男女差別・女性蔑視にあたるとして抗議された例もあるほどです。
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by rurulilac | 2009-05-17 21:00 | 日記

お誕生日

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先週誕生日でした。
もうあまりうれしい年でもなく、忙しかったし、さらに大切な会議が当日にあったので自分的にどうでもよかったのだけど、チョコチョコお祝いのメールをもらったのと、お昼にランチお祝いしてもらったのでそれなりにうれしかったです。

うちは、旦那も私も、双方が、あー誕生日だねー、じゃ、ご飯食べいく?とか、じゃ、今日夜飲む?とかその程度なんで、今回もそんなかんじで、ゆるく本日横浜シェラトンの木の花に食事しにいきました。
5月なので菖蒲ミニ会席・・ということで、季節感があって、上品な味で、野菜が豊富で体にやさしー幸せなお料理でした。
この私がもっと量があってもいいくらいと思ったくらい上品な量だったけどね。

さて、それよりも誕生日当日は、前々から課長に早く帰ることをつげ、結婚式バンドの第一回練習に参加しました。最初だったからだらだらしたかんじで、あと2回ということがとても心配ですが、まあみんな仕事も結局は締め切りを守ってこなす生活をしている人たちだからなんとかなるんだろうと思います。

素人なんだから楽しく適当にということと、でも結婚式だから人様に不快な気持ちを与えない程度のきちんとしたものを・・というののちょうどよいバランスをとるのは難しく、帰りにいつも音楽やってる人と2人になったときは、ちょっと練習方法などまじめに話したりしたけど、とにかくは形になるように構成をきちんとするのと、最低限の音はおさえることかなぁ・・・と思っております。
今回リズム隊は私と、もしかしたらカホンなどのパーカスが入るか・・なので、まじに自分が何が起こっても動揺しないでキープして支えることがキーなんだよなぁ。

去年のバンドも、今回も経験して、大学時代ってのは楽だったなぁーと改めて思います。
暇が違うからしょうがないんだけど、あれやりたいこれやりたいって曲決めたら、1回目でもまあ形にはなって1、2回くらい練習すれば別に大丈夫なかんじだったもんね。気軽に選曲できる幸せってのがこんなに尊いものだとは知らなかったです。

ま、でもいつもは一緒にいない面子と一緒にいるのは、新鮮で楽しいし、意外な一面を知って面白いです。
その面子には誕生日ってのはいってなかったので、特段お祝いされることもなく飲んで私の37歳の誕生日はふけていったけど、それはそれでとてもよい誕生日でした。

まずすぎてあせって(?)月曜日も練習です。

6月の旦那と友達のバンドのピアノを1曲弾くかもしれないし、7月にはバンド合宿にベースが足りない・・ということで、旦那と(笑)参加することになりました。
バンド合宿ってのが、ちょっと微妙な企画なんだけど、朝から晩まで楽器弾いてるなんて、大学以来で超楽しそうで、なんだかわくわくしてます!!

やっぱり趣味って大事ー。
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by rurulilac | 2009-05-17 19:45 | 日記

やさぐれ

すごいつかれたー。

今日は星占いで12位だっただけあってよくない日だった。
気分がブルー気味だったのに、仕事も解決できない・・みたいな状況になっていて、暗くなる暇はなかったけどなんだか疲れてブルー深まる。
それに失敗もたくさん発見して・・自分のやることに自信がもてなくなって何度も見直したりした。

こういう日は他人にやさしい気持ちになれないな。

今日は職場の人から濃い話を聞いてなんだかなーとおもったり、ほかにもなんだかなーと思うこともあって、とにかく頭がごちゃごちゃでつかれた。
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by rurulilac | 2009-05-12 00:34 | 日記
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母にお花を贈りました。
H.P.DECOで頼んだものです。見本はくすんだ色だったけど、結構あざやかなかんじになってますね。
蝶々がかわいいね。

昨日は仕事をぬけさせてもらって、親戚を知り合いに紹介する会へ。
東京銀座にあるMY HUMBLE HOUSEにいきました。
残念ながら、当日ライブはなかったのですが、落ち着いた大人なお店でした。
奮発して(?)ラグランジュ(ボルドー・12,000円)を頼んだのですが、これがおいしくて・・・。二日酔いです。

紹介した二人は、たぶん第一印象は悪くなかったんではないか?と思います。
今まで紹介したってことは1回あるけど、あのときは何もなーいってかんじだったものね。
ここからうまくいけば遠距離になるかもしれないけど、親戚の性格上、しばらくはメールで盛り上がったほうがいいのではないか?と思っとります。
この二人の取り合わせは私の「勘」なんですが、勘があたることを信じたい!!

何がよかったって4人でいて違和感がないこと。(まあ、私と旦那が知ってる人だからだけどね)
いとこは私の妹のような存在なので、どうせ結婚するなら、一緒にいて気分がいい人と結婚してほしいんだよねー。

先輩は私の結婚式以来9年目の再会で、さすがに年はとっていたけど、あまりかわってなかったです。
久々にこういう人に出会ったなぁーと思うほど、頭いいなぁと感じる人でした。
知的好奇心があり、実践もして・・いろいろ考えてるけど、ひけらかさない・・うちの職場の男どもは自己評価が高いというか俺すごいだろアピール過多で、でもそこまで知的な人がいない気がするのですが、彼は尊敬すべき先輩だなぁと思いました。
私がもし婚活中だったらGOサインだろう!と思いました。

新年の目標どおり出会いの場を周りに提供し1組でも多くHAPPYになってもらいたいなーと思います!!!
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by rurulilac | 2009-05-09 16:14 | 日記

連休おわった・・・

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連休ついに終わった・・。まだあまり疲れがとれてないのにまた再開・・。でもあと20日くらいで終わると思えばがんばれる!!!

IKEAで買ったベッドカバーで気分転換!
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by rurulilac | 2009-05-06 20:59 | 日記
ユニコーンのライブで浮かれていた5月2日、忌野清志郎が亡くなったことを知った。

武道館で完全復活ライブを行ったあと、がんの転移が見つかったときはとてもショックで、かえってくることを懸命に願った。
ゴスペラーズの武道館ライブで「またここに戻ってくることをお祈りしましょう」とスローバラードが歌われたとき、誰もが復活を願っているんだな・・と、お祈りしながら曲を聴いた。

むかしは独特さと奇抜さが苦手だったが、何かのドラマに出たときからシャイなところにひかれ、その後はあの誰をも圧倒する歌声が好きになった。
いつもおいかけてるわけでもないし、いつもきいてるわけではないけど、清志郎の音楽は心の中にはいつもあった気がする。

1度だけいった日比谷野音でのライブでは本当にいろいろなものを与えてもらった。
ファンと清志郎の愛みたいなものに包まれて幸せな気持ちだったし、独特の世界を持ちながら時代にあわせて進化していく清志郎をすごいなと思った。衣装もポップでかわいかった。
当時、ARBのファンで、昔に固執して変化を受け入れられないファンたちにうんざりしていたので、なおさらだったんだけど、これこそがファンとアーティストのありかただなぁ・・としみじみした。

これまであんなに心に残るライブはなかったように思う。
歌を聴きながら幸せだーって思ったのは、きっと清志郎がそういう気持ちで音楽をやっていたのが伝わったんだろうな。あの時思ったことや、会場の空気が、いまだに忘れられない。

私は音楽を演奏する前に、うまくひこうとか、足をひっぱらないようにできるだろうか?とかそんなことばかり思って不安になるけど、あのライブでの音楽や人を愛する気持ちに満ち溢れた空気を思い出して、そういう邪念をふきとばして演奏できたらいいなと思う。

清志郎は、コアなファンじゃなかったのに、いまさらになって私に影響を与えたアーティストであることに気づいた。

ありがとう!!そして安らかに眠ってください。

夢を忘れずに・・ってことば、忘れないようにしますね。
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by rurulilac | 2009-05-06 00:07 | 日記