音楽と花と美しいものをこよなく愛す*るる*の日常です。日記も兼ねているので、たまに根暗なことや精神論を書くと思いますが、適当に読みとばしてくださいね。


by rurulilac

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今日はベースの練習をした。

いつもはピックで弾いてるのだけど、立って弾くと角度が微妙な気がするのと、指弾きのほうがいい曲もあると思うので、指弾きをマスターしたいなぁと思っている。
でも、あまりうまくいかないので、つい断念してしまう。

楽器の練習って本当につらくて、うまくなればたくさん練習したくなって、練習して、さらにうまくなるんだけど、変な音がでたりうまくいかないことがあったりすると、うんざりして練習をやめたくなるのだ・・・。で、練習しないからうまくならない。

ここがピアノとの違いで、ピアノはうんざりする状態にはならないから、練習をたくさんする気にもなる・・。うんざりの壁を乗り越えるまで練習することがきっと必要なのだ。。

ギターは、きれいな音が出ないので、うんざりの壁の前に断念してあまりうまくならなかったた。。。ベースで同じ轍をふむわけにはいかん。

というわけで、今日は苦しいけど何度か指弾きで練習したら、うんざりの壁のむこうが「少しだけ」見えたような気がした。

YUIのCHER.R.Yというかわいー曲をやっているのだけど、この曲はベースがいろいろと動くのだ。できないから今はルートの音でやってるけど、やっぱり華やかにするために動きたい。
でも、またもやうんざりの壁が立ちはだかっていた。だけど今日聞いてみたら、そんなにひどく難しいわけではない気がしてきた。少しずつ頑張ろう。

しかし、うんざりの壁の要因のもう1つ。ベースって重いから弾いてると体のあちこちが痛くなるの。みんなこの痛みは感じないのだろうか??
なんともまあ、楽器の練習とはつらいものだよ。

今日ある部署に行った。そこにいる女の子の後輩はベーシストなので、秘かにその子と話したいなぁと思っていた。
しかもその子は、私の大学のメジャー系のバンドサークルの出身。
私のサークルは歴史はあれどもあまりうまくなくて肩身がせまいサークルなので、そういう大御所サークルの後光にはついひれ伏してしまうのだ。憧れ?

しかも、女子ベーシストってのはかっこいいし、その子、クールでベーシストっぽいんだよー。

で、その部署で資料をもらってたら、その子が話しかけてきたのでベースのことを言って、なんだか盛り上がった!!
で、ベースをネタに来週ランチすることになった。

なんだか、すごい後輩なのに、憧れの人とランチする気分だわ☆

私って本当にベースフェチだ・・・。
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by rurulilac | 2008-07-30 22:32 | 日記

ついてる!!

バンド名がきまったと思ったら、今度はボーカルが決まった!!

私の職場の子の友達に歌のうまい子がいて、他のバンドもやってるけど最近活動してないから歌いたいといってるらしく、とりあえず就任がきまった。

フロントなので、歌がうまくても珍妙な子とか、さえない子は嫌だと思ったけど、写真を見せてもらったら顔もかわいいので合格(笑)

もう、本当にうれしい。うれしくてうれしくてワーイって思っちゃう。なんでかというと、ボーカルのことを気にして、楽器に集中できなかったから。ライブまでバンドとして完成系にできるのかとても不安だったから。
だって、楽器が下手なのに+歌も歌おうなんてキャパ超えしすぎだよ。。
これでベースだけをやればいいことになって本当にうれしい。

ドラムの子は、ドラムを叩きながら歌うことが理想みたいだけど、彼女にもしばらくは楽器に集中してもらいたい。まずはドラムをうまくなってもらいたいんだよね。
だからよかった!

最近つくづく思う。私はフロントが苦手。仕事でもなんでもそう。自分にスポットライトがあたるのが苦手。
うまくこなさなきゃってすごいプレッシャーになるし、しかもそういう自分を客観的にみて、気負ってアホちゃうか、とうんざりするし、高揚している自分はかっこ悪いと思うし・・。
そういう余計な思いをしなくていいから、サイドのほうが好き。
たぶんナルシストになりきれないんだろうな・・。
誰か光っている人のそばで堅く守ってるほうが自分の性にあっている。

かといって、目立たないのがすきなのではなくて、地道なとこで「実はいい」みたいな目立ち方をしたいみたい。

しかし、演奏家としては時にナルシストになれないとダメだなと思う・・。ピアノとか特にひとりの世界だから、光ってる人のそばで地味に・・なんていってる場合じゃないんだよね。

ま、とにかくとにかく、よかった!ばんざーい☆
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by rurulilac | 2008-07-28 22:10 | 音楽

dolce+清志郎

昨日・おとといの日記に書ききれなかったこと追加。

昨日、バンド名がきまりました。
dolceです。(大文字なのかな?そこは未決定)
イタリアンのお店でご飯食べながら打ち合わせしてて、メニューに載ってたから。

三十路で「MSJ」にするか?とか、満身創痍・・から「まんしん」にするか?とか自虐ネタもあったのだけど、自虐は痛いからやめることにしました。

dolceは音楽用語でかわいらしくとか、やさしくという意味もあるので、ちょうどよい!ということで。ちょっとかわいすぎるバンド名ですね。

* * * *
昨日、選曲に煮詰まったので、友達に曲を書いてもらうようにお願いしました。
そのときに、コピーしきれない部分はアレンジして大人になっていくんだよーと諭されました。
確かに。(DAIGO風)

次回からは、完全コピーではなくてアレンジして、自分達仕様で形作ることを大事にして曲をしあげていこうと思います。


* * * *
そういえば、大事なことを忘れていました。
ゴスペラーズのアンコールで、リーダーが、忌野清志郎の「スローバラード」を歌って、またここで清志郎のスローバラードが聞けることをお祈りしましょう、とよびかけました。
私も毎日、清志郎のことを思い出すたびに、「回復してまた聞くことができますように」ってお祈りしてます。
たくさんの思いはきっと届くはずです。
清志郎、復活しますように。
うれしい1曲でした!
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by rurulilac | 2008-07-27 09:35 | 日記

バンド

マウイの話はまだまだ後回しにして・・今日はバンドの練習だったのでバンドのことを書きます。

11月にライブがあるというのに、てがけている曲はまだ3曲。そして曲の進み具合はとても遅く、まだまだ追うことに必死・・。
選曲でとても苦労していて、シンプルなロックがやりたいけど、ドラムが4月から叩きはじめたばかりだから、簡単なドラムという条件にしばられていて選択肢が少ない・・・。
かくいう私もベースを始めたの最近のど素人。ドラムの人よりちょっと長いだけで、よくよく考えるとたいして変わらないのです。
そして、ギターの子は経験は我々の中では一番長いのですが、バンド経験がゼロ。
とにかくとにかく、贅沢はいってられず、カタチにすることのみに専念しなければならないのです。

しかし・・ハワイ帰りの私は、本日旅行中の衣類の洗濯等、家事に追われ・・いや、それは少し言い訳で、ハワイぼけで、あまり練習する気にならず、結局練習をし始めたのは、14時くらいでした。
ずっと弾いてないので、指がやたら痛い・・。

1曲は、ドラムがシンプルなわりには、ベースラインが動きまくるもので、今、私はできないので、コードのベースラインを弾いています。それが原因で非常に曲が地味になっており、なんとか動けるようになりたいものです。夏休みはひとり合宿やるしかないな。

しかし、毎回日記に書いてる気がするけれど、私に備わった唯一のマニア気質、「聴音」。楽器を弾くということとは別に、聴音してそれどおりに弾くことの快感という、意味不明なマニア欲を満たしてくれる楽器なのですよ、ベースは。
耳コピは大学のときにいろんな楽器でやりましたが、特にベースは自分が好きなこともありたくさん請負ました。50曲くらいはやったと思います。
でもそれを弾くのは違う人だったわけですが、とうとう自分の演奏にこのマニア技を生かせる日がきたのだ・・・と思うと非常に感慨深いものがあります。

人にベースをとってあげるときは、ピアノでとって譜面にして渡していたのですが、今は聞いて譜面を介さずに直接弾いて場所でおぼえてます。
私は絶対音感があるわけではないので、音を聞いてそれが「ド」だ、とか「ミ」だとか、とわかるわけではなく、しかも、ベースのフレットのどれがどの音とわかっているわけではないので、音を聞いて適当に近そうな音が出るところをおさえて、その前後関係で探すみたいな、すごい変なやり方。。。なんだか不思議だけど面白いです。

でも、聴音マニアに弊害があるのは、ベースなんてそんなそっくりそのままコピーして弾くことははなくてベースラインがつながっていればいいのに、曲を聞きなおして1音でも自分がとった音と違っている場合、気になって気になって前に進まなくなる・・。

そんなことに気をとられてないで、練習練習!(笑)

8月はもう2回練習予定日が決まりました。頑張らなきゃ。
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by rurulilac | 2008-07-27 00:29 | 音楽
おはよーございます。また旦那のゴルフで早起きです。

マウイの報告はゆっくりするとして、その前にいろいろ思ったこと。

職場の同僚の家には何度か行ったことがあり、その妻はたまーに私にメールをくれます。
その同僚の家には、最近土日は忙しく行ってなくて・・うーん、正直に言うと、特に時間をさくほど仲良しでもないから足が遠のいている・・というのが正しいのです。

しかし、その妻、最近私が来ないからという理由ではないのですが、別の話で、ふとしたときに、「るるさんは私のこと友達と思ってくれてるのかなぁ・・・」言っていたんだって。

友達かぁ・・・・。私が仲良くしているいろんな友達との心の距離を比較すると、友達というにはとても遠く「知り合い」ってかんじなのだけど、このつきあいの浅さで友達と思うということは、彼女、心を許せる人が他に全くいないのだろうか?とちょっとかわいそうになりました。

この間、渋谷で「ぼくのたいせつな友達」というフランス映画を見ました。
主人公の誕生会で、主人公は「お前なんか友達いない」「お前の葬式には行きたくない」などと、みんなに言われるのです。主人公は人づきあいが下手で嫌な感じの人間。

指摘されて、そんなことはない!と、自分が友達と感じている人に確認するのだけど、みんなに「お前とは友達ではない」と否定されるわけ。
で、友達とは何か?とか人との接し方が全くわかってないことを、人生ではじめて自覚するわけですが・・・・・・・
(ストーリーとしては最後に主人公に友達を呼べる人ができて、ほんわかした気分になる素敵な映画です)

家族は血のつながり、婚姻関係があり、恋人は一応なんらかの形でお互い「好き」であることを確認している・・から、関係性がとてもわかりやすいけど、友達って「私たちって友達よね!」と宣言するわけでもなし、「人間性が好き」とかいいあうわけでもなし、頻繁にあってれば友達というわけでもないし・・。
定義づけが難しいね。相思相愛なのかわからないしね。

映画の帰りに友達と、自分の葬式にきてくれるって重要だよねー、って話になりました。
もう死んでいて自分はいないのに、わざわざ足を運んでくれるっていうのはやっぱり自分に対して思いがあるわけで・・・その人の人付き合いを量る最たるものですよね。

あんたのお葬式には行かない!・・と、思われない人になりたいです(笑)

* * * * *
さてー、昨日は、仕事帰りにゴスペラーズのコンサートに行きました。
アルバムが出たわけではないので、いろいろと昔の曲やら、新しい曲やらとりまぜられて、とっても楽しいー久々のコンサートでした。
ゴスペラーズのコンサートは、他のどんなコンサート、ライブよりも楽しい!本当にHAPPYな気分になります。
私の他の曲の趣味やジャンルからいくと、好みのジャンルとは自分でも思えないのだけど、どんな曲を聴いても、胸の奥底からわくわくしたり、楽しくなったり、じーんときたりするのです。

ゆっくりした曲は、セルフで座るということができるのもゴスペラーズのコンサートのよいところ。
じっくり堪能することができます。LOSERという曲は、聴いていた当時のいろんなことを思い出し、思わず涙してしまいました。そして、「青い鳥」、とってもストレートな曲なんだけど、じーーーんときて、これまたうるうる。

そして!私は酒井さんが大好きなので、曲を堪能すると共に、酒井さんをうっとりと堪能してきました。
今回久々に席が遠かったのですが、それもまたよくて、酒井さんのスタイルのよさを実感しました。
すらっとしていて、立っている姿がとてもきれい。8頭身?!あああー。ダンスや立ち居振る舞いが好き。
他のメンバーにも言えるけど、私たちと同じ年で体型や髪を維持しているってすごいことだよね。

そして、声も美しくて、歌はもちろん話し声もいいのよ。
私、話し声はボソボソした人よりも、すんだ声ではきはきしているほうが好きなのね。
酒井さんは、みんなの前で話すような大きい声がとてもきれいなんです。少しだけハスキーなとこもよい。

はー。(ハート)

って、波があるものの、私5年くらい酒井さんを好きでいつづけてます。
まさに擬似恋愛なんだけど、見ていると胸の底がつまっているような「好きー」な気持ちが確かにあるわけなんですが、私は彼の何を知っているわけではないわけ。何がすきなんだろう?

一般の恋愛は、ファンの愛とは違い、もっと実感がある愛なわけだけど、「好き」という気持ち自体にそんなに差があるのかな?一般の恋愛だって幻想もあるわけじゃない??
「好き」って何??

でも、一体私は酒井さんの何が好きで、こんな何年も継続してるんだ???

そんなことを考えると、「好き」という気持ち自体がなんなのかよくわからなくなってきましたー。

でもいいのです。好きな音楽、好きな絵、好きな服、全部感覚!
どんな「好き」の種類だって、好きにはかわりないさ。

また会いたいー。酒井さん、ゴスペラーズ。
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by rurulilac | 2008-07-26 07:51 | 日記

マウイ島にいってました

ただいまー。ひっそりと(うそ)マウイ島にいってました。

ゆっくりしてきたつもりですが、目の下くま子になってしまっているので、今日はおやすみなさーい。

追って旅行記を作りますのでお楽しみに☆
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by rurulilac | 2008-07-23 22:36 | 日記
今日は、私の職場になぜかいる高校の後輩(すごい地方の高校なのでとても稀)と、私が働き始めて間もない時にいた部署の先輩とお食事しました!

場所は渋谷のVIRON

ここもグルメなお友達の紹介です。
AUX BACCHANALES的な雰囲気だけど、さらに落ち着けるかんじ。
ボリューム満点だし、お店のとても雰囲気もよいし、ワインもおいしいし、料理はもちろんおいしいのですが、バケットがおいしくて、超満足しました。友達に勧められたとおりエシレバターも注文しましたが、それは本当に正解!!
1階はパン屋さんで、2階がレストランですが、1階のパン屋さんの雰囲気から想像するよりも素敵な雰囲気のお店でした。

お話は時間を忘れるくらいもりあがり、本当に楽しかったです!!本当に今も楽しい気分でいっぱいです。
先輩とは、10年以上長い時間はなしてませんが、何かと仕事で一緒になることがありました。
最近子育てが終わってこういう機会を持てるようになったとのことで、とてもうれしいです。
その方は私が出会った当初も、今もひまわりとか太陽のような人なんです!
後輩は職場事情はわからないので、ほぼその先輩と私で話を進めてましたが、全く話がつきず超超楽しかったです!!

その楽しかったネタの中で、盛り上がりつつひっかかるネタ1つ。
職場のおっさん(ま、若い人も含めてですが)が嫌われる要件としては、仕事ができないとか、細かいとか、ねちっこいとか、責任逃れとか。。仕事上ダメなことがまず1番先ですが、それと同等なくらい、ポイントになるのは、「けち」ということです。

例えば職場で後輩におごらない、前払いだとキャッシュバックの金額を気にする、上司でも出し渋る、おごったらおごったで見返りを期待する・・等々。
若い人から大人の人にかけて職場女子から一番冷ややかな目で見られるポイントです。

ケチというのは、誰でもすぐわかる感覚なので、だいたい職場でケチな男というのはみんな意見が一致します。

いや、本当に家計に苦しい人もいると思うんですよ。でもね、そういう真実の懐具合というより、
「人のことにはお金を使いたくない」とか、「公費」でちょっとでも交通費をかせぐ、、みたいな「けちな気持ち」が前面に出てきているのが、人間の小さをあらわして嫌われるわけです。

たぶんそういう人はあらゆる面で、人のためにというより、利己的なので、チームプレイとかもできないし信頼されないし結局出世しないと思います。

もう、まさにそういうおっさんがいて、その人が話題になったのですが、若い子のほうが結果多く払うことさえもあるような人です・・。あと、普通職場の歓送迎会などでは、バック金要求は当たり前・・・・・・・・・・・・・・・・・。自分より下の人が多くだしてるというのに・・・。

その言い訳として、常に「妻が金をくれない」というような、かわいそうになるくらいなお小遣いのことを言いふらして、正当化してるみたいです。

だいたい、この「金をくれない妻」というのもどうかと思います。
何度も言うように、実際の懐具合よりも、「ケチな気持ち」が問題なわけで、いつもいつもおごれなかったとしても、奥様が「たまには後輩おごってあげるようではないとだめよ」といつもよりほんの少しお小遣いを大目に渡す・・などといった、職場で旦那に恥をかかせない程度の心遣いをしてあげてもよいわけじゃないですか。

て、だいたいその人が超貧乏なわけでもなくて、結局は、子供を私立の学校に入れて学費がかかるから、金がないということなのです。

うちの職場のケチなんて、だいたいがそう。自分のことに精一杯貧乏なだけ。

分相応なことをするから・・と文句を言いたい気持ち(実際もうみんなに言われてますが)はぐっとこらえたとしても、ここから先がひどい。

子供を公立の学校に行かせた共働きの女性に対して、「奥さんが家にいないとちゃんとした教育はできない」「やっぱり私立の学校に行かせないとだめだ」的なことを言ったらしいのです。

私立にいかせたいという気持ちや、奥さんに家にいて子育てに専念してほしいという気持ちについては、それぞれの家庭の方針や考え方があるので文句は言いません。

だけど、それぞれの事情っつーもんがあるわけです。共働きのお母さんは日々罪悪感を持ちつつ頑張って家事も教育もこなしてるかもしれないじゃないですか。

自分だけの考えを人に押し付けて批判するな!!
自分とこの教育は正当化するくせに、同じ方針であるはずの妻については小遣いが少ないと悪者にし、ならば、オフィシャルな飲み会以外はいかなきゃいいのに、行って、あげくの果ては後輩に多く払わせるとか・・・。自分で恥ずかしくならないのかなぁ。

恥ずかしくならないみたいです。バカだから。

※注意※
バカとは、勉強ができないとか、学歴が低いとか、そういうことをいうのではありません。人間としての志が低くその自覚がないということをいいます。

そんな夫にしてしまう妻もバカだけど、そんな夫が選ぶ女なんて所詮バカです。

そしてそんなくだらない価値観の親に育てられる子供がかわいそう。。。その子もバカな大人になってしまうのか・・・。

と、帰りがけに悲しくなってしまったのだけど、ふと思いました。

世の中の人がみーんな善行ばかりをする人や、常識・知識あふれるできた人になると、人は自分の無知や足りなさに気づかないわけです。人を反面教師として学ぶこともないし、傷つくことによって得られるやさしさなどもなくなるのです。

世の中にはバカも必要なのです。人間が向上していくために。そう考えると、ちょっと呆れてむかついた気持ちもおさまってきました。

と、そのおっさんのせいで、楽しい気分は消えてしまいもったいない。いやいや、今日は本当に楽しかったし、バカの意義も知ったいい1日だったのかもしれません。
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by rurulilac | 2008-07-17 00:57 | 日記

ついに出た+VERY

今日本屋にいったら、ついに・・「ひとりっこ」の本が出てました・・・。
最近流行ってる血液型の特徴を書いた本あるじゃない?あれのひとりっこバージョン。(シリーズは同じかどうかは不明)
※私はひとりっこです。

ぱらぱらっと見たけど、妄想好きとか、勝負には勝ちたいとか、外づらいいとか・・・。ひとに介入されるんだったら自分で全部やりたいとか・・。実は頼られるのがすきとか(笑)
まあ、当たってる面あり、そうかな?と思う面ありなかんじだったよ。
見つけられなかったけど、絶対どっかに「ひとりごとばかり言う」って書いてあるはず・・・。

ひとりっこって、イコール親の愛を一心に受けてるから甘ちゃんに育って、周囲に甘える・・と思われてるかもしれないけど、実際甘えてる面はあるとはいえ、甘えべたのほうが絶対的に多いと思われます。
それよりも、いろんな大人の目が全て自分に向かうから、とにかく「適当にあしらう」ことを覚えます。自分から甘えるなんて大変うざい結果をうむだけだもの・・・。
親や大人が介入してくる前に自分でやったほうが楽だから、実はあまり助けを求めたがらない人に育つはずなのです。

とにかくうるさい外野を受け流すために、口が達者になる人もいれば、ぼーっと右から左に聞き流す人になることもあり、タイプは別れます。
たくさんいる甥っ子も、ひとりっこの子だけは大人をかわす話術が身についていて、語彙が大人で笑えます。

愛がむけられるのが面倒くさいからか、愛されるより追っかけるほうを好む人が多いかも。
社交的に見えて、実は自分の興味があるものにしか心を開かず、人から自分に向かうベクトルを避ける傾向にある気がする・・、(自分からもベクトルがむけられて相思相愛なら別)、でも他人に認められたくないわけではないという・・ひねくれた感じ。
ほーら、あなたの周りに心当たりがある人がたくさんいるでしょ?

ひとりっこには独特の空気が流れているので、ひとりっこ同士ですぐピーンときます。あ、この人ひとりっこだ!ってわかり、相手もわかるわけ。
お互い距離の保ち方をよくわかっているので、特にとっても仲良くなりたいとか、すっごく好きー(恋愛じゃなくて)とも思わないけど心地よさはあるし、相手の気持ちがとてもよくわかります。

少子化が進んでひとりっこが増えてきていると思うけど、この性格が増えると社会のバランスがおかしくなりそう。。。。

やっぱり兄妹構成はいろいろとバラエティーがあったほうが、社会での役割分担がうまくいくような気がします。

みんなひとりごと言って妄想してたらこわいし。

* * * * *
先日飲んでるときに「VERY主婦嫌いなるるさん」と言われたことで、思い立って、ブログのネタを見つけよう!とVERYを買ってみました。
なんだか、他の雑誌は、情報とかモノとか、見るだけでもセンスが高まるものが載ってるけど、
そういうもんが全くなくて、何かに決められた価値観なような気がします。

まだ読み込んでないので(うんざりするので)あまり書けないけど、「ご近所にいる、私の街のいい女」という記事では、ゴミ捨て場でみかけた素敵な奥さんみたいな人が載っていて、ゴミもってるんだけど、ゴミじゃねーし、そんな服きてゴミ捨てにいかねーだろ・・・って、美しくすることに何を求めているのか意味がわからない。(その人自体は美しい人だったけどね、顔が)

美しい人は大好きなんです。その努力も大好き・・でも。でも。。価値観が・・・。

で、面白いのは、どっこい梅宮アンナは生きていた!という感じで、梅宮アンナの1ヶ月着こなしカレンダーみたいなレギュラーっぽい記事が載ってるところ。
やっぱりアンナ強しだね。恐れいりました。
しかし、彼女のセンスやスタイルは羨望を受けているのだろうか??ハーフだけあって迫力がついてきて、アメリカのおばちゃんみたいなドレスとか着てるの。うーむ。わからん。誰かまねするのか??

と、さわりだけ書こうと思ったのに、こんなに長く書いてしまいました。

せっかく、不要な本をお金を出して買ったので、もっと研究してまた書きますね。
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by rurulilac | 2008-07-13 23:47 | 人間研究?

フォション

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フォションに行ったついでに買ったエクレア。
緑がある意味どぎついけど、てんとう虫がカワイイ。

中は、オレンジとすみれとバラのクリーム。

おいしいというよりも楽しいお菓子だね。
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by rurulilac | 2008-07-13 23:04 | おいしいもの
昨日はお友達に誘われて、異なるリーデルワイングラスでワインを飲み比べるセミナーに行ってきました。

単発のワインセミナーにはこれで3,4回目?これまで行ったセミナーは葡萄の違いを飲み比べるというものだったけど、グラスで違いを比べるのは、はじめて!

もう目から鱗がボロボロおちて、今までで一番ためになりました。

舌の部位によって、甘さ、渋み、すっぱさと感じる味が違うから、ワイングラスの高さで、飲むときの首の角度を調整し、ワインの特徴に応じて舌のどの部分を通るか、口の中にとどまる時間を操作するということで、なんだか人間工学的!こういう話大好きー。

香りもグラスの形で全く違いました。香りが複雑なのに狭いグラスに閉じ込めちゃうと、強い香りで他の複雑な香りがマスキングされるということも実感しました。ポロポロポロ(←鱗が落ちる音)

季節に応じて飲みたいワインは違うけど、私は基本ピノノワールがすきです。レストランで飲むと複雑でおいしいと感じるのに、家で飲むとどうも味が微妙で2杯目に飲み進む気になれないときがありますが、それってグラスが悪かったのかもしれません。

すみません。。読んでる人にはウンチクに聞こえるかもしれず申し訳ないけど、そうじゃないのー。本当に感動したのですよー。グラスを使い分けないと、美味しいワインも美味しくなくなってしまう!!!って実感したから。

最後にカベルネ・ソーヴィニヨンを飲みましたが、それをどうでもよいグラスで飲むと、香りもしないし、鉛筆の芯のような味で、渋くて「まずい」。でもリーデルワイングラスで飲むと、渋みが全くなくなり、急に素敵な味わいになる。
香りもずっと持続していて、なんだか最後はバタースカッチのような・・何回もかぎました。

今ワインは価格が上がってるから、安いワインを美味しく飲むために、グラスにこだわるというのは経済的かも。

グラスの洗い方の指導もありこれもためになりました。私グラスをすぐ割ってしまうのです。ちゃんとしっかり持って大切に洗わなきゃね。
そうそう、酔っ払ったときに洗うな・・といわれました。そうか(笑)これ、すごく大切だ!

その後は、品川のポルトガル料理のお店マニュエル・シュラスケアに行きました。

カジュアルな店で料理もおいしかったです。豚とお豆の煮込みがとても美味しかった。あの味はレシピもらわないと記憶だけでは再現できないなぁ。

しかーし、ここで私たち3名は、職場の面白ネタに盛り上がりすぎて、せっかくお土産にもらった(セミナー受講料に含まれるのでもらったわけではない)リーデルワインセットを忘れて帰ってしまったのです・・・・。
ありゃりゃ。
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by rurulilac | 2008-07-12 09:51 | ワイン