音楽と花と美しいものをこよなく愛す*るる*の日常です。日記も兼ねているので、たまに根暗なことや精神論を書くと思いますが、適当に読みとばしてくださいね。


by rurulilac

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自意識がおかしい女

お洒落で素敵な年上の友達に言われた言葉で、私が結構日ごろから気にとめている言葉。

「お洒落な人は客観性があるんだよ」

なるほど。そう、世の中の流行も把握し、なおかつその中で自分に似合う服を着る、それって、すごく客観的に自分を見ることを要求されるからです。

その言葉を聞いてからはたと気付いたのですが、洋服が「むむ?へん?」って思う人ってちょっとおかしな自意識の人が多いのです。
そしてその人にあったセンスがきらっと光る洋服を着ることができている人は、客観性があって等身大の人が多いのです。

洋服に興味がない、ということと、洋服が変ということはちょっと違います。
興味がないってのは、それを自分でわかってるわけで、等身大あり変ではない。

それとは違い、興味がないわけでなく、個性的なセンスが突出しすぎている芸術家なわけでもなく、周りからみてちとおかしい・・・しかもそれをわかってなくて、自分で「素敵!」と思ってそうな人・・・・。

本日、後輩と昼食をしたときに聞いた話。
後輩と一緒に働いている人は、白いTシャツに超レースブラすけすけだったり、超マイクロミニで股を広げたままかがんだり。。。と危なっかしいことこの上ないらしい。
そういう露出については明らかにおかしいけど、それを知らなくても、なんだかへんてこな洋服をきていて目を疑うし、すましているけどお手洗いで会ったりすると、なんだかすごく激しくて、びっくりするような音をたててトイレットペーパーを使うし、なんか気になっていたのです。
しかも、知らない人なのになぜかタメ口で話しかけてくるし・・・。

で、その子は、顔のつくりはきれいなので、常に「私はきれいで見られている」と思っているらしく、そのすけぶりや太股の露出を「どうだ!見て、ほら、素敵でしょ?」と楽しんでるようで、男の人がくると足を組み替えたり髪をかきあげたりするそうなのです。。バブリー感覚?

いやはや、本当に素敵な人ってミニをはいたときの所作がきれいで危なっかしいところもないし、下着って絶対見せないものね。そんなの見せるのってただだらしないだけだもん。

そんでその子、ちょっとぽっちゃり体型らしいんだけど、過去の栄光を引きずっているのか「私パンツってあうのがなくて(細すぎてという意味で)、ジュニアサイズ探してはいているんです」とのたまうらしい。明らかにそうではないのに、なぜそんなことを自慢げに話せるのか??

しかも、ちょっとだけ在籍していた有名大学の学歴を鼻にかけていて、私たるものがこんなサポート的な仕事をするのはあわなくて「してあげてる」って思って超手抜きらしい。

じゃ、やめて華やかな仕事すれば?って思いますが・・・。

って言いたくなるのをぐっとこらえて・・・いやー研究対象としてはこの上なく面白いではないか!

彼女はなにゆえ、自己評価が高すぎるのか、そして周りのドン引きになぜ気付かないのか?
彼女の自我を支えるのは虚飾の自意識なのか?

こういう明らかにはたからみて「?」の自信に支えられる人ってどういう過程を経てそうなっていいくのだろう。

人間どこかで等身大の自分を把握しなきゃ、必要以上に痛い人だと思われます。
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by rurulilac | 2007-01-31 23:34 | 日記

歯は命

本日、歯の治療がやっと終わりました。

昨年の繁忙期に痛くなり、この痛みは仕事の疲れのせい・・・とか言ってごまかしていたのがごまかせなくなり、歯医者にいって神経をとられてから、8ヶ月。。。。。

おい、8ヶ月もかよ。

治ってはまた虫歯を発見されという繰り返しで、やっとやっと終わりました。
かなり幸せな気分です。

私は23歳から27歳という人生で一番輝かしい時代(笑)に、自費で歯列矯正をしていましたが、そのかいあって今はまあよい歯並びとなっています。
しかし、歯並びを直しても虫歯になっちゃもともこもないじゃないか。

女優さんとかアイドルの前歯って、90%は自分の歯じゃないです。矯正できないから、神経とってカットしてセラミック入れてます。そうすると、歯と歯茎の間が紫色になってきます。
これ、年取ってからすごく深刻なかんじになります。歯茎から年を感じる・・・って言ってもいいくらい。

若さって歯茎のきれいさでもあるんですよ。だからこの歯茎のブラックラインは超マイナスポイント。やっぱり自分の歯で、歯も歯茎もきれいでいることが、表情の若さを保つポイントなのです!!

歯も歯茎も命です。ブラッシングがんばりましょー。
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by rurulilac | 2007-01-30 23:28 | 日記

整形疑惑

「髪をきってイメチェンをしたい!」

と、もう7年お世話になっている、カリスマ美容師(うそ、、でも美人美容師)に言ったら、「切ったらだめです。でもまかせてください。イメチェンしましょう!」
と自信満々に言われ、またもや切ることはできませんでした。

が、今日職場で、あまり会わない男の先輩に久々にあうと、「やせた??」と言われたんで、「ぜんっぜんやせてないです。逆に太りました」と返しました。でもおおっ?イメチェン効果あり?

他の先輩には、「あれ?髪きったよね?」と言われたので「真鍋かをりに似てるでしょ?って旦那に言ったら、しかとされました」と言うと、「あ、似てるなって言おうと思ったんだよ」と言われました。おおおっ?(←うれしいのか?)

で、まあそこまではどうでもいいとして、今日、久々にバンドの練習だったんです。
へっぽこ初心者バンド。
そこで、友人Kが、練習前と練習中になんどもなんども「やせた?」というので、「だからやせてないよ」と言ってたんですが、バンドが終わって飲んでいるとまじまじまじまじ見た挙句「ねえ、整形した?」と言ってくるのです。

整形ときましたか。。。(-_-;)

というわけで、すごくイメチェン成功したみたいです。カリスマ美容師ありがとう(笑)

バンドですが、先週結構練習したので、だいぶうまくなってきたよ。ベースって、リズムキープをかっちりしなきゃいけないところとか、淡々としてるところとかがすごく私にあっているし、音をすぐ覚えられるのでかなり楽。
あんなにギターが辛いところを見ると、人には向き不向きってあるのだなー、としみじみ思います。

へっぽこバンド・・へっぽこだけど、みんな着実に進歩してうまくなっていければいいな。
次回はロックっぽい格好で行くことを誓いました。
私はいつもなぜかバンド練習のときにかぎって会議があり、場違いなジャケット姿でスタジオに現れるはめになります。しかし、ジャケットのしたにフリルブラウスを2回連続してきていたので、「そのフリルがロックぽい」と、逆にうけがよかったの笑えました。

そうか。フリルはロックなのか。
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by rurulilac | 2007-01-30 00:22 | 日記

パソコンなおりました。

パソコンなおりました。電話回線がいかれちまっていて、ずいぶん迷惑を被りました!!

ところで、、今週末はとてーも忙しい(遊びに)週末でした。
土曜日は、ずっとあってなかった知り合いとあいました。彼女は私より6歳上で研究者。
教育に関する信念もあって、なかなか勉強になるし、人の心の動きもよく読んでいる人なので、プライベートなことも話しやすいんです。
何より気があうのは、彼女がひとりっこだからです。
全国ひとりっこグループ(私が勝手に命名?)の人ってのは、ちょっと話したときにピーンとくる独特の雰囲気があるのです。
親友もひとりっこだし、職場の上司もひとりっこだから、なんとなく思考パターンはわかるし、他の知り合いもひとりっこだとなんかこう和むものがあります。

ひとりっこじゃない人から見ると、ひとりっこって甘えてるイメージがあるかもしれないのですが、そうじゃないんですねー。(まあ、甘えてるじこちゅーもいると思いますが)
家族の大人の視線を集中してあびているので、どこかに構わないで1人でやらせてほしい・・・という支配から逃れたいかんじがある・・・、たぶん甘えベタの人が多い気がします。
ただ、心のどこかでは甘えたいという抑圧した気持ちも持っているので、親しい人にはぐっと近寄る・・・けれど、構ってほしくない・・・みたいな。支配や干渉にうんざりしているので、上から目線で見られることをもっとも嫌うと・・・。

ひとりっこの人同士ってのは、同じようなことを求めているので、お互い干渉しすぎず、いい関係でいられるんでしょうね。

んでもって、今日は、神奈川県民ホールに旦那とフラメンコを見に行く前に、猫仲間とお会いしました!!
ちょっとしか時間がとれず残念でしたが、彼女は音楽家で、きっといろいろと話していくと面白そうだし、なんかねー持ち物とかいろいろとセンスがよくて素敵な人なんですよ!
やっぱり美人さんとセンスがよい人ってのは、美的刺激を受けていいねぇ。
そして、世の中は狭い事件が勃発。なんと声楽の先生と猫仲間の彼女は知り合いだった!!
いやはや、悪いことはできんよ(笑)

そんなハイセンスな彼女にたくさんたくさんいただきものをしちゃって、恐縮するやらうれしいやら。また近いうちに会いたいです!

で、シメのフラメンコは、もうギャグか?ってくらいのリズム感で、衣装も美しく、これまた楽しめました。ただ・・・フラメンコの曲ってくらいからちょっと明るいのが聞きたくなりますな。


**
さてさて・・・猫仲間の音楽家からのいただきものシリーズをご紹介!
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人形焼。鳩サブレのお店で人形焼を売っているなんて知らなかったわ。

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コンフィチュール。うまそうだぜー。これ包装もかわいいんだよー。

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猫型の手作りクッキー(泣)、クッキーにはmimosaとsakuraの文字が(大泣)
ありがとー。がわいいー(T_T)

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にゃんたちにもおみやげ。かわいいおもちゃ!

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みもざさっそく遊ぶ。
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by rurulilac | 2007-01-28 22:18 | 日記

パソコンつなげません

ADSLのモデムが壊れてしまったのでちょっとの間更新できません。。。
早く復活したいわー
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by rurulilac | 2007-01-27 09:37

女の嫉妬について

今日は心に余裕があるので「女の嫉妬」をテーマにして書きまーす。

誰でも自分の価値を見出したいという思いは少なからずあります。
だって、そうしないと生きてて虚しくなるもんね・・・。

前にも書きましたが、男は「自分はこんなにすごいんだ!」とアピールをすることにより、自分の価値を確認する絶対評価型、女は他の人と比較したり、他の人の反応を見て自分の位置を確認する相対評価型だと思ってます。

相対評価型の男もその逆もいるだろうけど、まあそういう傾向はあるんでないかなと思います。
実際、人の反応ばかり気にしてるような男の人っていなくない?こいつ何者なんだ?その自信はどこから?っていう人はよくいるけど。。。
特に仕事してると男の絶対評価型は大きいことにも小さいことにも日々感じますね。まあ、かわいいなぁと上から目線(母性と言い換えたほうが感じがよいだろうか)で思うのですが。

でもって、女は他と比較するわけだから、容姿・生活スタイル・特技・・等々、自分がコンプレックスを持っている、あるいはその人より絶対に下だと思われることについて、嫉妬の感情を抱きがちだと思うのです。

この間、知り合いが、自分のお稽古事ですごい賞をもらったらしく、それに対する反応がそれぞれで、ほめてくれる人ももちろんたくさんいたけど、嫉妬をむきだしにしてフンッってする人がいたとのこと・・・。

そんな直接的嫉妬を目撃する機会がなかったので、嫉妬に対してあまり関心をもったことがなかったけど、その話を聞いてはっとしました。

大人になって我々は、自分の本心も他人もあざむく方法を身につけてきているので、日々嫉妬などないように思われます。でもそうはないと思うのです。

本当に嫌いとか許せない人は別として、なんかちょっと素敵な人を、「でも家事はしないらしい」とか、「かわいいけど性格はきついらしい」とか・・・ちょっとおとしめてる会話ってたまにあるけど、嫉妬まじりの感情に違いありません。
あと、男には好かれるけど女には嫌われる人ってのも、嫉妬部分があるのかもね。

私の母は周りから見ると苦労していない豊かな専業主婦と見られていたらしく、たぶんそんなに嫌われるようなアクの強い人でもないのに、目が失明寸前になったとき、周りの友達のひとりに「人生ちゃんとプラスマイナス0にできてるのねー」と、いままで嫉妬してたことがあらわになる発言をされたそうです。失明寸前の人を目の前にしてよくそんなこと言えるなぁと・・・女はホント怖いですね。

だから、男の人は、自分がほめた人のことを女房や彼女が「でもあの人ってちょっとそそっかしいのよ」なんて言っても、「ええ!アノ人はそそっかしくないし、素晴らしい人だよー」とかいって、相方の気持ちを逆なですると痛い目にあうことに気をつけましょう(笑)
あなたに自分をちょっとでもいいから認めて(褒めて)ほしいだけですから。

私の職場には現役美人と、元美人(今もきれいだけど50代)がいますが、彼女らはきっと外見だけで嫉妬されることがあるのでしょう。日ごろの言動から非常に嫉妬されないように気をつけている感じがします。すごく周りに気を遣ってます。すごくやさしくて、美人なのに性格までも・・・(泣)という感じのとてもいい人たちなのです。
もともとの性格のよさもあるに違いないけど、気遣いもあると思います。
50代の人はきっと何十年もそれをやってきているので、習い性みたいになっていて、どんな場面でも周りの反応を見ており、痛々しくさえ思えます。(あ、これは自分が美人じゃないから、嫉妬の感情か?(笑))

美人は、周りの嫉妬による悪口など気にしないで批判オーライで堂々といくか、細かく気を配ってよっぽど気をつけていくか・・・大変なんだなぁ・・・とすごく思います。本人に罪はないのに生まれながらに嫉妬の危険回避の荷を負っているからねぇ。

そんなわけで、その素晴らしい功績をあげた私の知り合いは美人なんで、賞だけじゃなく、なおさら嫉妬されたんだと思います。
そんな彼女に、「私なんて最近特に嫉妬されることないなー」と言ったところ、私には嫉妬させないオーラがあると言ってくださり、そのお言葉は大変ありがたいのですが、羨望される要素がないのだと思います。(笑)

あ、高校のときは、人よりちょっとお勉強ができたので、嫉妬されることがあったような気がします。その頃の態度とかも、子供だったから空気読めてなかったろうし。。でも勉強とか無関係になった頃から、ほぼ全く嫉妬されてないかも・・・。それはそれで・・・・(汗)
↑この文章も私の人となりを知らない人が見たら、自慢してるようでむかつかれるかも。。
今となってはただの過去の記録ですから・・・(と気にしてみる)

が、私も子煩悩なパパと子供に囲まれた専業主婦をうらやましく思っているわけですよ。日々普通に生きてるそのことが嫉妬の対象になることもあり得るわけです。

いつも仕事なんてやめて家にいたいよーと思ってますが、「仕事をしている」という状態に羨望をしている人にとっては、嫉妬の対象かもしれないし、私の「旦那ネタ」も、自分では面白いと思ってギャグで話しているのが、のろけに聞こえることもあるかもしれないです。

しかし、自信があることを「いや~私なんかだめでー」と謙遜しまくる人もそれはそれで反感を買ってしまいます。

うー。どうやったら嫉妬されないで爽やかにできるのかって考えると、日々生きるのが難しくなりそうだけど、要は空気をよめってことかなぁ。

まあ本当にくだらない嫉妬は気にしないってのも当然ありですね。

嫉妬って、よくみるとどっちの漢字も「女へん」だし・・・女って難しいわー。


※こういうジェンダーネタってフェミニストの人とか怒りそうだけど、まああくまで傾向ってことでご了承ください。
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by rurulilac | 2007-01-23 22:40 | 日記

日記

私は日記を書くのが好きで、高校のときなど昔は超まめだったこともあり、1日もかかさず日記を書いていました。
そんな性格をいいように使われ中学生のときは、学級日誌を1年間書かされたこともあります(泣)

大人になってからも、まだWebが広まってないころは、それはそれはよく書いておりました。特に22.3歳くらいに書いていたものは心情吐露のための日記だったので、悲しいことがあると、一挙に3ページくらい書いており、怨念がこもりすぎてこわくなり捨てました。

というのも、20歳くらいで友達とハワイに行ったときに、乱気流でこれまでの人生で一番揺れたんで、そのときに「あああ、死ぬのならば、あの日記を捨てておけばよかった」と思ったほど、本心が連ねられた日記で、そんな極限状態で心配になるような日記は、絶対捨てておかねば!と強く思ったからです。。。

で、最近は日記を書いていなかったのですが、昨日ベッドサイドでひょんなことから2002年~2003年につけていた、3年日記(2年でやめている)を見つけました。

毎日ちょっとの出来事・・・「今日は雪が降った」「○×さんに会った」とか・・・を、箇条書きにするような日記にしようとしてスタートした日記だったのに、この頃はおりしも、いちばーんやさぐれていた時なので、来る日も来る日も「子供ができない」とか「旦那の人となりを疑う」とか「○×さんと一緒の空気を吸いたくない」とか、ささくれだった言葉が羅列しているのでありました。

そんな暗黒の時代を過ぎて今見ると、なんて視野狭窄だったんだろう?と思うのですが、自分が通ってきた道なので、なんだかいとおしく思えちょっと面白くもあります。
それに、やさぐれたことだけじゃなくて、「あああ、こんなこともあったなー」てなことも書いてあるし、当時、私が何を大切にしてたかもよくわかるのです。

ブログと違って人に見られることを前提に書いていないので、恐ろしいほど激しい心情吐露の部分もあり、こんだけの情念がつもってたら、周りからみて不幸なオーラがたちまくってただろう・・とか、ちゃんと周りの人にやさしくできていたのか?とか不安になります。。

だけど、落ち着いた今みると、それは成長過程であり、今の自分があることをありがたいとも思える・・・日記ってとても偉大!!といきなり昨日の深夜に興奮しまして、本日3年日記を買っちゃいましたですよ。

えへへ。どんな3年間の物語ができることやら。楽しみ!
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by rurulilac | 2007-01-22 23:55 | 日記

マイリトルラバー

新年会続きでなんだかもうへとへとです。

最近へとへとすぎていろいろ考え事もしていないし、書き物も何もしてないわー。
虚言知人の記録とか、女の嫉妬とか、書きたいテーマはあるんだけど、なんだか頭がほげーっとして全く書く気がしません。。

まあいいや。

ところで、今日はマイリトルラバーの昔のアルバムを引っ張り出してきて聴いてます。
この間、超久々に行ったカラオケで、ちょっとしたナツメロ大会になり、忌野清志郎やらおざけんやら歌ってとても楽しく過ごし、友達が歌ったマイラバの白いカイトを聞いて、やっぱりマイラバっていいなーと思ったからです。

80年代の音楽は一時期結構スポットをあびてたけど、私は90年代のポップスが好き。
マイラバは「Hello Again」と「Ever green」が好きだけど、その2つが入ったever greenというアルバムは、聞いていると、なんだかもう「あああああ、あの頃はまだまだ夢や希望があったし、将来ってのがまだ見えないでいたなぁ」と遠い目になってしまいます。

今って別になんかやろうという気はあるけど、これから私の将来どうなるんだろう?私は誰と結婚して、どんな人生になるの??そして仕事はどうするのー?みたいなことは当然思わなくて、既存の枠の中で坦々と過ごし毎日が現実的だからな。

やっぱり20代と30代ってのは年が近くても、とても壁があるんだろうと思います。
40代になったら、30代なんてマダマダねーと思うだろうけど、まあ、将来に光がさしてないのは30代も40代も同じ気がするし。(ギャー!こんなもともこもないことを言ってしまった)

いやいや、後ろ向きな発言はやめよう。もやもやとした夢や希望ではなく、現実的な目標が必要となる30代、しゃんとビジョンを持たなきゃ、ダラダラと何十年もたってしまうよって話。

とマイラバを聞きながらちょっとだけ思ったりします。

といってもちょっとだけ。たいした考え事もせずにぼおっとしてます。
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by rurulilac | 2007-01-21 23:23 | 日記
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年末年始に行ったハワイ旅行記。やっと作りました。
結構面倒くさかったけど、たくさん写真をアップしたので、是非見てください。
私がちょっと太った理由がよくわかりますよ。

ここからどうぞ!
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by rurulilac | 2007-01-20 15:27 | 旅行

結婚記念日ディナー

デジカメが壊れました・・・。
まだハワイの写真を落としてないというのに。。悲しい。明日修理に出そう。直りますように。

昨日は結婚記念日(もう過ぎたけど)ディナーでストリングスホテルのThe Dinningにディナーに行ってきました。

高ーい吹き抜けのダイニングでのお食事は普通においしかったのですが、ハワイからこれまででなんだか洋物を受け付けない体になってきたらしく、さらに新年会も続いていてつらくなっているので、なんとなく手放しにおいしいわーーと喜べませんでした。

予約が遅かったので席も夜景がきれいなところじゃなかったので、今度は値段がリーズナブルなランチででもリベンジをするか。。

というわけで、おかげさまで、このフレンチでとどめうちされた私は、すっかり洋食を受付なくなり、本日は朝から晩まで精進料理でした・・・。そして珍しくお酒も受け付けない状況でした。

来週も新年会ウィーク。。。
せっかくならおいしくお酒もお料理もいただきたいのだけどなぁ。

今回はそんなわけで、お料理というよりも、隣の女子が超美人のカップルの会話に気をとられてしまいました。
敬語だからまだつきあってないのか??
でもこの間食べたティラミス・・とか言ってるからデートははじめてじゃないのか??
女子はお料理ができることをアピールしてるから気があるのか??

とかとか。

結婚記念日ディナーすらもネタ探しに走るのでありました。
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by rurulilac | 2007-01-14 22:19 | 日記