音楽と花と美しいものをこよなく愛す*るる*の日常です。日記も兼ねているので、たまに根暗なことや精神論を書くと思いますが、適当に読みとばしてくださいね。


by rurulilac

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下の日記の豚肉とエリンギの料理、これお勧めなんでレシピあげときます。
ケンタロウさんのレシピです。

私、量はいつも目分量で適当なので、材料と作り方だけでご勘弁。

材料:
豚肉(薄いほうがすき)
にんにく
エリンギ

オリーブオイル
白ワイン
塩・胡椒
生クリーム
牛乳
シナモン
カレー粉

1)にんにくをみじん切りし、オリーブオイルで炒める。
2)香りがでたら豚肉を重ならないように入れて炒める。
3)エリンギを炒めて、しんなりしたら、塩・胡椒で味付けし、白ワインを入れる。
4)生クリーム・牛乳を入れて、弱火で煮たあと、シナモン・カレー粉・塩・胡椒で味付け。

できあがり☆

意外にご飯とあいますが、おいしい白米よりも、玄米とかパラパラしたご飯とあうみたい。
ご飯にオリーブオイル・塩・胡椒・クレソンのみじん切りなんかであえてみたものを添えてもよいかも。クレソンをゴマにかえてみても、また違う風味が加わって面白いかも。
このご飯をオリーブオイルと和える技は、料理が洋風でパンとあわせたいようなもののときに結構使えます。
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by rurulilac | 2006-11-30 22:51 | 自分の料理

冬服

今日で11月も終わりかぁ。早いものだね。
なんか漫然と毎日が過ぎていて、しかもスピードが速いので、なんだか虚しくなるね。
昨日はちょっとしたブルーなことがあって、なんかそういうときって仕事もなにもかもうまくいかなくなってしまってますますブルースパイラルにはまりました。

でも友達が、落ちてるときは睡眠だ!というので、そうかそうか、ではおやすみ。。と寝てみると、うん、朝にはかなり復活してたわ。睡眠って体の疲れもとるけど心の疲れもとるのね。

てなわけで、ブルーな私は、気分転換に私の愛読雑誌「Oggi」を読んで楽しんでるわけですが、今月号はなかなかよいわ。洋服って季節の変わり目はどうも何を着ていいのやらしっくりいかないけど、季節がはっきりしてくると、これだーというほしいものが増えてくるねぇ。

洋服って気にしない人は全く気にしないだろうけど、私は年々洋服が好きになっている気がします。年もとっていくわけで、年相応だけど老け感なくかっちょいいかんじにしたいなぁと思ってるわけです。

しかし、洋服ってのは金がかかります。
Oggiで、「お、このスカート素敵♪」と思って値段を見ると13万円とかで。。誰が買うんかー。
友達の影響で、Grace Continentalというセレクトショップの洋服をたまに目の保養で見にいきますが、おおお!!これは素敵すぎる・・と思ったワンピースが3万円ちょっと。うーむ、ワンピース3万円ってのはそんなものかもしれないけど、なかなかパッと出す金額でもないわ。

Grace好きの友達は、ここの服を全部持ってるんじゃないか?ぐらいの子で、1ヶ月コーディネートがかぶらないよ!って程お洒落なんですが、一体、どうやって費用を捻出してるのであろうか。


ああ、誰か「100万円あげるよ。だけど洋服にしか使っちゃだめだよ」という、洋服を買っても罪悪感がない指定寄付をしてくれないだろうか。。。なんてバカな妄想まで抱いてみたりして。

やっぱ宝くじかな。この前3000円当たったしなぁ。
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by rurulilac | 2006-11-30 22:42 | 日記

やめました

今日、最後の声楽のレッスンでした。
最後だったので、ドイツ語の曲、ちゃんと予習していきました。そして最後だったので声もよく出ました。
またやりたくなったらやろうと思います。
私が住んでる駅の3つとなりの駅で、声楽に気軽に通えるなんて、なかなかいいと思います。声楽ってあまり教室ないからね。こんな風に習いやすい環境で、そしていい先生にめぐり合って、自分にフィットしまくりの趣味を見つけたいものです。

これから仕事が忙しい時期になるけど、去年みたいにそれにどっぷりとらわれて、ふがいない自分を否定しまくりの余裕のない自分にならないように、楽しいことも考えて、心身ともに健やかに乗り切ろうと思います。

同じ職場に26歳の友達がいて、ほぼ毎日のようにメール交換をしたり、昼にいったり、飲みにいったりしますが、彼女と出会えたのは、私がいろんな意味で人生を見つめなおす、自分の人生を受け入れる、いいきっかけになったと思いました。

彼女と特に仲良くなったこの1年のおかげで私は急激に健やかな人間になった気がします。

それに最近は他にも結構心許せる友達もできて、これで年度末の激務は楽しい気分で乗り越えられそう。

いやー本当に私は友達には本当に恵まれてるよ。必要なときに必要な友達がいるから。

人の出会いと同様、趣味との出会いも大切にして、楽しく生きていきたいなぁ。

と、今日は旦那が飲み会なので、JAZZやらフランク・シナトラやら聞いて楽しみ中です。夜に音楽っていいわー。
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by rurulilac | 2006-11-28 22:43 | 音楽

習い事2

今までやった習い事を小さいときのも含めて思い出してみると・・・

オルガン、ピアノ、そろばん、習字、水泳、サックス、お茶、フラワーアレンジメント、テニス、英会話、ギター、スカッシュ、声楽、ヨガ・・・・・。

そんなとこでしょうか?
いろいろやってみて思うことは、集団系の習い事はむかないということです。お茶が最高に嫌でした。なんやかんやと手伝いがまわってきて「便利屋」として扱われはじめ・・「仕事か?これは?」と、やめました。

合奏とか合唱とか好きなくせに集団が苦手。
というわけで、ひとりものの習い事になっちゃうかな。
あと運動系は苦手だからか、急に行きたくなくなっちゃうのよね。
旦那と一緒にはじめたスカッシュも、今は旦那だけが継続中(-_-;)

そんな中、今、一番きてるもの、それはヨガ!できれば毎日行きたいくらい気持ちよいよ☆

しかしこれ、ちっともやせません。お腹まわりの肉がちょいと気になってきた私には、少しエクササイズ効果のある運動もしなけりゃダメかもね。
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by rurulilac | 2006-11-27 23:55 | 日記

習いごと

現在私が習っているものは、ピアノとヨガ。
声楽も習っているけど11月いっぱいでやめます。

これまで、継続は力なり・・で長く続けることがよいと思っていた私ですが、最近ちと考えがかわりました。やってみないと自分にあうあわないはわかんないし、いきなり別の才能が開花することもあるから、チャレンジあるべし!と。

別に「あ、これあわないな」と思ったら、そこでスパッとやめればよいんではないか・・と思うわけです。

声楽をやめる言い訳じゃないんですよ!えへ。(笑)

フラワーアレンジメント!←これは、至上一番よい習い事のかたちでした。5年習って、ある程度自分でできるようになったし、これ以上、上も目指してないのでやめました。
今は、たまに花を買って自分で作れるし、友達の結婚式のブーケも作れるようになり、十分満足してます。

フラワーアレンジメントによって、得られた別のものがあって、フラワーアレンジメントは常に色に敏感でいなきゃいけないので、「色」のあわせ方を常に意識するようになり、今までまったーく興味のなかった絵画鑑賞にいきなり目覚めたのです。34歳にしてです!
美術館に行くということに楽しみを見出せるようになったのは、ひとえにフラワーアレンジメントのおかげです。よがったよがった。

で、友達の話で、彼女はバンドのボーカルをやってるんですが、あるライブのサプライズで1曲だけドラムをやることにしたんです。そうしたら思いのほかうまくて「ドラムやってみようかな?」という気になったそうなのですよ。。
ライブで彼女のドラムを聴いたけど、「前にやってたんか?」と思わせるほどでした。
ドラムって、一生懸命やってもダメな人は全然ダメなのが如実な楽器なので、それはもう新たな才能発見として大切にしなきゃです。

しかし(-_-;)・・・・。彼女も私もギターがとても好きなのに、その才能は開花しない・・。彼女も同じことを言ってたけど、「練習してると嫌になってくる→練習がたりなくてうまくならない」のです。
たぶん、自分がはまるものって練習してると時間を忘れるんだよねー。ドラムはすごく練習できたって言ってましたもん。

まあ・・・好きというのは原動力になるから、地道に細ーーく続けていくっていうのもひとつの方法ですかね。

というわけで、ながーい言い訳??声楽は声を出すこと自体は楽しいんだけど、声楽のCDとか聴きたいと思わないし理想像もなくなっていったので、やめることにしました。
また好きになったらはじめます。

今私が新たに興味を持ち始めているのは、フラメンコ!友達の踊りを見たからというのもあるけど、私・・・フラメンコギターが好きなんだよねー。
というか、やっぱりギターが好きなんだよねー。
たぶんメキシカンダンスみたいな・・・・ディズニーランドで流れてそうな曲も好きなんだと思います。

フラメンコギターをやるべき?(→ギターちゃんとやれ)??
フラメンコダンス??

芽生えた熱意をどう昇華させようかなぁ。
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by rurulilac | 2006-11-26 14:37 | 日記

今日のお料理

最近、ダイエットしてたこともあり、旦那には適当に作ってあげていたので、凝った料理も作ってなかったなぁ・・・。

てなわけで。。ボジョレーヌーボーに合う料理(?)

昨日友達とワインバーのオスピス(自由が丘)で飲みすぎたので、今日は飲まないはずだったのだけど・・・。

ボジョレーヌーボーって私はあまり好きじゃないんだけど、一応季節ものってことで。
今年は、ルロワのと、このタイユバンのを飲んだけど、タイユバンの勝ちでした。
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たいした料理ではないんだけど、きのこがやたら食べたくなったので、きのこのマリネと、レタスとほうれん草にアンチョビーのドレッシング(アンチョビーをみじん切りにしてオリーブオイルでいためたもの)をジュッとかけたもの。
箸安めには、干しいちぢくにブルーチーズをのせたもの。これ!おいしいよ。

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メインはエリンギと豚肉のクリーム煮。カレー粉とシナモン風味。
これはなんかの雑誌に載っていた料理。
ご飯は玄米とまぜたご飯だからパラパラしててとてもよくあうよ。
この料理はかなりヒットでした。うまー。

それにしても、昨日行ったオスピス、とても気に入ってしまいました。
隠れ家のようなお店で、常連さんがおおいのかな?
お料理もお洒落ではないけど、1皿1皿丁寧でとてもおいしいの。
そしてママがニコニコしててとても素敵。
グルナッシュのワインを飲んだんだけど、結構さっぱりしてて果実っぽくておいしかったわ。
また行きたいお店でした!
たぶん一緒に行った友達がよかったのも、お食事がおいしかった理由の1つ。話題もなかなか深くてとてもよいワイン飲み会でした☆
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by rurulilac | 2006-11-25 22:29 | 自分の料理

ソニアリキエル

週末、昨日は職場同僚の家に遊びにいって子供の相手をずっとしてました。
・・ので、疲れたのか、風邪がぶりかえして、今日は横になりたい気持ちをおさえてピアノのレッスン5人を終わらせ、その後はずっと寝てました。

子供たち、私の風邪がうつってたらゴメンね。

さてと、冬、そしてクリスマスが近くなると、年末商戦!
コスメ業界はクリスマスコフレを売り出します。

私はこういうものに全く興味がなかったのだけど、コスメ好きの友達の影響で、ちょこっとたまに買うようになりました。

それにしても、女は、幼い頃のままごと、ビーズ遊びなどにはじまり、細々したものが好きなもんで、3つ子の魂100までというわけで、化粧品はそんな女心をくすぐる、キラキラカラフルなかわいいものが多いよね。

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今回私の心をとらえた、ソニアのコフレ。
ブルーのアイシャドーがきれいだし、シルバーグレーのアイラインもまた素敵。
グロスもお菓子みたいでかわいいね。
特典の唇型のチョーカーは、いらねー・・・・。

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袋もなんだかクリスマスっぽくてかわいいのです。

最近思ったけど、きれいな子って、お化粧品とかのことすごく詳しくて、まつげパーマ、脱毛、ネイル、スキンケア・・・すごく努力しています。
素材がいい人も頑張ってるんですね。

素材が悪いからってあきらめて、めちゃいけてなかったり、ナチュラルがいいと思いこんで、口の周りに産毛のひげが生えてる人なんてのは、ただの面倒臭がり・・努力不足だけのような気がしてきました。

はい、私もずーっとそうでした。

何事も努力なのですねぇー。
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by rurulilac | 2006-11-19 23:17 | 日記

フラメンコ

風邪が全く治りません・・・。ぐすん。。。
お腹がきりきりするのはなんとか脱したけど、なんだか気持ち悪いし、頭は痛いし、鼻づまりだし。。健康って本当に大切だよー。。早く全快して元気になりたいわ。
元気じゃないと運動もできなくて、大好きなヨガにもいけてなくて悲しい・・・。
お酒もおいしくないしねぇ。つまらん。

そうはいいつつも、先週木曜は西日暮里に友達のフラメンコショーを見に行ったよ。
この日も調子悪かったけど、おいしい料理とサングリアと素敵な友達に元気をもらいました。

フラメンコは結構ご年配の方の肉づきのよいボディでもいけてるダンスですね。年とってきたらやろうかな。
友達はかなり細いので、細いのが目立たない衣装にしなきゃいけないらしいです。それほど、ラテン女系の体型が似合う迫力のダンスです。フラメンコギターっつーのがまた、哀愁があっていいよね。FADOとかフラメンコギターとかラテンっぽいの好きだわ。。

友達の衣装は、センスのよさが現れてて、模様から裏地・髪飾りにいたるまで全部とても素敵でした☆ダンスももちろんね!
ほかにも美人ダンサーがいて、私と一緒に見にいった友達も私も、とにかく美人好きなので、すっかりファンになったのでした。
きれいな人を見るってよいね。

彼女のダンスをわざわざ西日暮里まで見に行くというのは、彼女のことを人として好きだからであります。西日暮里まで行くに値するのです!
なんというか、私ら世代になると出てくる気負いとか、決め付けとかがなく、かといって天然・優等生じゃなくて、ウィットにも富んでいる。
人の悪口を言って自分を正当化するタイプでももちろんないので、全体的にネガティブ発言が少ない!

なんというか、健康的ナチュラルな彼女なので、一緒にいると癒しになります。自分もこうなりたいなーと理想の友達であり、こういう人と友達を続けたいなーと思います。

って、昔は硬くてあまり友達じゃなかったんだけど、年月を経て仲良くなりました。
やっぱり10年くらい経つと性格や嗜好もかわるわけで、前はそうでもなくても、仲良くなってくるってのはあるんですね。

彼女は華道もやってるんですが、こっちもセンスがいいのよ。なんかほめちぎってますな。
私もそんな風に思われるような、凛としたいろんな意味でセンスのよい女性になりたいわー。
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by rurulilac | 2006-11-18 22:22

銀座歩いた

今日は用事があり雨の銀座を歩いた。銀座なんてあまり行かないけど・・・やっぱりいいね。

チョコバーやアイスクリームバー、ワインバーなど洒落たバーが立ち並び、美しいホステスさんや、横浜じゃ見かけないかんじの、素敵OL。

ああ、上質お洒落の街、銀座。
バーニーズNYにふらりと立ち寄り、大好きなアロマキャンドルなんかを物色するのもまた楽し。

用事だったので、ショッピングや散策はゆっくりできなかったけど、雨の銀座散歩をしてちょっとだけお洒落にふれるだけでもなんだかいい気分だった。


さて、明日は、スペイン料理に舌鼓+フラメンコショーだ!
私の同期がスペイン料理のお店でステージに立つのを見にいきます。

彼女、いつもお肌つやつやで、上質で品のある服をさらりと着こなし、いつも健康的に細くて、ニコニコしていて、大好き。あんな風になりたいなーと思います。

そんな彼女は、フラメンコを習ってもう7~8年、かなりの本格派らしく、はじめてステージを見にいきます。
フラメンコってリズム感がものすごく必要で、凡人にはできない踊りだと思うので、すごく楽しみでワクワク☆
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by rurulilac | 2006-11-15 22:12 | 日記

本題に行く前に。この間、友達のライブで聞いた木村カエラの"YOU"という曲がとてもよくて忘れられずにいました。たまたま、上司が貸してくれた、木村カエラのライブにその曲が入っていて、いい曲であることを確信した私は、ちゃんと聞きたいのでCDを購入しました。
うん、すごくいい曲だ。歌詞というよりも音が好きかな。秋に聞くのにいい曲かも。

音楽番組をあまり見なくなったので、タイムリーに曲に出会えないけど、こんな風にひょんなことからいい曲を発掘するのはうれしい☆

++++++

さて、今日は本のことを書こうと思います。

私は本が好きです。超読書家の母親に、あまり本を読まない子だねぇーといわれてきたけど、ちゃんと血はうけついでいたらしく、いつからか本を読むようになりました。

だいたいジャケ買いで、自分で買うとついつい同じような本ばっかり買っちゃうんで、もっぱら、エッセイと小説と新書かな。なんかはまってることがあれば学術書も読みます。

たまに友達に借りるっていうのはいいですね。自分では手にとらない本を読めて新たなジャンルを発見できるのが。前に歴史小説みたいなのを借りたけどかなり面白かった!サスペンスも食わず嫌いだったけどOKらしいし。こんな発見があります。

で、最近ダメなものも発見しました。ファンタジー空想系。ハリポタみたいな物語はOKかもしれないけど、どうも空想随筆みたいなのが苦手。現実想定ではないものって「だから何?」みたいにわざわざつっこみ入れてダメみたい。
それと、昔書かれた本。短歌とかいっそ古典になると好きなんですが、設定がちょっと昔だとどうも考えがシンクロしないのです。海外の古い本は平気なのにね。
なんでだろう?

名作といわれる本を読んどかないと・・・とか思って読んだ某有名作家の本を全くいいと思わなくて断念しました。教養として読もうとしても嫌なもんは嫌ですね。読書家としては名作を読まねばと義務化するのはとりあえず断念しました。好きなのもあるんだけどね。そのうち読みたくなったときに読もう。

というわけで、本を読むにはトレンドがあって、
科学書をがーーーっと読む時期(これは頭がさえているとき)、何も考えたくなくてエッセイを読みながす時期、ちょっと感傷的になりたくて小説を読む時期・・・・。
これがくるくる回ってるかんじです。

とりあえず今は何も考えたくないエッセイ時期です。エッセイはいろんな人のを読みますが、よく読むのは中村うさぎです。

うさぎさん、整形にホスト狂い、買い物依存・・・と行動が一般人とはかけ離れているため、敬遠されるか色モノとして見られがちだけど、その行動の裏にある自己分析については天下一品です。
人間のおろかさに正面から立ち向かっていて、何を求めて人間は生きるのか?自分とは何か?ということを日々考えている様子はまさにライブな哲学の世界です。

私はよく、生きている意味がわからなくなるので、(今はやりの自殺とかそんな意味じゃないよ)彼女の本を読むと、なんとなくこう、人間迷える生き物だし、考えることをやめないことが大切だと落ち着くのです。
今日読んだ「花も実もない人生だけど」・・・これ、雑誌chouchouのエッセイを集めた本です。このchouchouのエッセイ、私はたいそう好きで、ちょっとした言葉に納得させられる重みがあって、たまに切り抜きして読みかえしたりします(笑)。文庫本発行まで4年間の時間の流れと彼女の思考の変遷がわかり、感慨深かったです。
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by rurulilac | 2006-11-14 21:56 | 日記